UltKit

PagesをWordに変換

Macユーザーから届いた.pagesファイルがWordで開けない場合は、ここにアップロードしてください。文章、見出し、表、画像をそのまま保ったWord文書をダウンロードできます。

文書変換

またはPDF, DOC, DOCX … ファイルをここにドロップ ·

1ファイルあたり最大95 MB· 最大20ファイルまで· 30分後に削除

出力

ファイルは当社のサーバーで処理され、30分後に削除されます。

このツールの使い方

  1. 1

    .pagesファイルを追加

    「ダウンロード」フォルダやメールの添付ファイルから、ドキュメントをドロップします。Pagesファイルは一度に最大20個まで、1個あたり95 MBまで追加できます。

  2. 2

    変換先はWordのまま

    変換先はすでにDOCX(Word)に設定されています。書式は「すべて保持」のままにすると、フォント、色、レイアウトがWordで可能な限り元のとおりに再現されます。

  3. 3

    変換してWordで開く

    DOCXに変換 →を押してファイルをダウンロードし、Word、Googleドキュメント、LibreOffice Writerで開きます。

回答

PagesファイルをWordで開くにはどうすればいいですか?

Wordは.pages形式を読み込めないため、先に変換します。ここでファイルをアップロードし、変換先をDOCXのままにしてDOCXに変換 →を押してください。できあがったWordファイルはどのパソコンでも開けます。

PagesファイルがWindowsで開けない理由

AppleがPagesを発表したのは2005年1月で、iWork '05の一部でした。以来、Pagesは独自形式で保存しています。2013年のPages 5ではアプリが作り直され、内部形式も新しくなりました。そのため、Pages '09のファイルを扱えた古い変換ツールでも、現行のファイルでは失敗することがよくあります。Microsoftはどちらのバージョンにも対応しておらず、WindowsのWordもMacのWordもこのファイルを開けません。

困るのはたいてい受け取る側です。学生がiPadでレポートを書いたのに学校のポータルはWordしか受け付けない、フリーランスの原稿を送った先の法務チームがすべてWordで確認する、といった場面です。送った側が書き出し直せないときは、自分で変換するのがいちばん早い方法です。ほかのオフィス形式も同じ手順で、文書変換で変換できます。

iPhone・Windows・MacでPagesをWordに変換する方法

iPhone・iPad

  1. 01メールまたはメッセージで添付ファイルを長押しし、ファイルに保存を選びます。
  2. 02Safariでこのページを開き、アップロード欄をタップします。
  3. 03「ブラウズ」からファイルを選び、DOCXに変換 →を押します。

Windows PC

  1. 01添付ファイルを「ダウンロード」に保存します。Windowsでは空白のアイコンで表示されます。
  2. 02.pagesファイルをここのアップロード欄にドラッグします。
  3. 03DOCXをダウンロードして、Wordで開きます。

Mac

  1. 01Pagesがインストールされていれば、「ファイル」→「書き出す」→「Word」で1ファイルを同様に変換できます。
  2. 02Pagesがない場合や複数ファイルをまとめて変換する場合は、ここにアップロードします。
  3. 03各ドキュメントが、それぞれ別のDOCXとして返されます。

PagesのWord変換ツールとApple純正の書き出しの比較

UltKitMacのPagesアプリiCloud.comのPages
Windows、Android、Chromebookで使えるyesnoyes
Apple IDにサインインせずに使えるyesyesno
最大20個のドキュメントを一度に変換できるyesnono
Word以外の変換先ODT、RTF、PDF、EPUBなどPDF、EPUB、RTF、テキストPDF、EPUB
ファイルの保管場所30分後に削除お使いのMac上iCloud Drive内

本文、見出し、箇条書き、表、行内の画像は、Wordに対応する機能がそれぞれあるため、きれいに変換されます。チラシやポスターのようなページレイアウト主体の文書は、確認が必要です。Pagesはテキストボックスや図形をページ上に自由に配置しますが、Wordでは段落に固定されるため、ボックスが少し動くことがあります。

誰も編集しないファイルが目的なら、PDFのほうが適していることが多いです。相手がLibreOfficeを使っているなら、変換先でODTを選ぶのも同じくらい簡単です。DOCXをまったく開けない古いWordには、変換後のファイルをDOCXをDOCに変換でもう一度変換してください。

PagesとDOCXの形式の基本情報

PAGES

Apple Pages ドキュメント

PAGES は、2005年から macOS、iPadOS、iOS に付属しているワープロ Apple Pages の文書形式です。テキスト、レイアウト、画像、ページデザインを、Apple のアプリだけが完全に理解できるパッケージに保存します。Pages は DOCX と PDF に書き出せますが、Windows、Android、Microsoft Word では .pages ファイルを直接開けません。そのため、アップロードフォームやメールの受信者が使えないことがあります。

圧縮方式
–
透過
–
アニメーション
–
登場時期
2005 · Apple
PAGES 変換

DOCX

Microsoft Word ドキュメント

DOCX は、Office 2007 以降の Microsoft Word の標準ドキュメント形式で、Office Open XML 標準(ECMA-376、ISO/IEC 29500)に基づいています。テキスト、スタイル、画像、表、コメント、変更履歴を収めた XML ファイルの ZIP パッケージです。オフィス、学校、就職活動で、編集可能な文書として最もよく使われる形式です。Word、Google ドキュメント、LibreOffice、Pages の間では、特に複雑な書式の場合にレイアウトが少しずれることがあります。ほとんどのワープロソフトで DOCX を開けます。

圧縮方式
–
透過
–
アニメーション
–
登場時期
2007 · Microsoft
DOCX 変換

PagesファイルをWordに変換するのは、Appleユーザーの文書がそれ以外の人に渡るときです。たとえばWindowsを使うクラスメイト、雇用先の人事システム、Wordの変更履歴で作業する編集者などです。

PagesのWord変換に関するよくある質問

Windowsで.pagesファイルが不明な種類と表示されるのはなぜですか?

PagesはmacOS、iPadOS、iOSでのみ動作するAppleのアプリで、ファイル形式も公開されていません。Windowsにはこの拡張子に関連付けられたプログラムがないため、プレビューも表示もできません。DOCXに変換すれば、WindowsでもWordでも認識されるファイルになります。

拡張子を.pagesから.docxに変えるだけで開けますか?

いいえ。.pagesファイルはAppleの独自データファイルをまとめたパッケージで、DOCXはOffice Open XMLのパッケージです。構造がまったく異なるため、拡張子だけ変更したファイルはWordで破損していると表示されます。

Pagesの文書をWordで開くと、どのフォントが変わりますか?

Helvetica NeueやAvenir Nextなど、macOSには付属してもWindowsには付属しないフォントは、Wordにあるフォント(多くはCalibriかArial)に置き換えられます。そのため改行やページ数が少しずれることがあります。ファイルを送る前に、見出しと表を確認してください。

変換にMacやPagesアプリは必要ですか?

いいえ。変換は当社のサーバー上で行われるので、Windowsのノートパソコン、Chromebook、Androidスマートフォンでもインストール不要で使えます。Macでは、Pagesから直接Word形式で書き出すこともできますが、1ファイルずつになります。

Macユーザーが付けたコメントも引き継がれますか?

詳細設定のコメントを含めるをオンにした場合のみです。初期設定ではオフなので、共有するつもりのなかったレビュー用のメモが入らない、きれいなコピーになります。

WordファイルをMacユーザーに送り返す必要がある場合は?

DOCXをそのまま送ってください。PagesはWord文書を「ファイル」→「開く」で直接開けるので、元に戻す変換は不要です。相手がレイアウトを固定した形式を望む場合は、PagesをPDFに変換すれば、Macで表示されていたとおりに全ページが保たれます。