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音声を動画に変換

YouTube、Instagram、TikTokなどのプラットフォームは動画ファイルしか受け付けないため、曲やポッドキャスト、ボイスメモを投稿するには映像が必要です。音声とカバー画像をアップロードするか、波形を自動で描画させて、プラットフォームに合ったフレームサイズのMP4をダウンロードしてください。

音声を動画に変換

またはMP3, M4A, WAV … ファイルをここにドロップ ·

1ファイルあたり最大95 MB· 最大20ファイルまで· 30分後に削除

出力

ファイルは当社のサーバーで処理され、30分後に削除されます。

このツールの使い方

  1. 1

    音声と画像をアップロード

    音声ファイル(MP3、M4A、WAV、FLAC、OGG、AAC、AMRなど)と、1枚以上の画像(JPG、PNG、HEIC、WebP)を追加します。ファイルは最大20個まで、1つあたり95 MBまでです。

  2. 2

    フレームと映像を選ぶ

    動画サイズを選びます(YouTubeなら1920 × 1080、リールなら1080 × 1920など)。表示内容では、アップロードした画像、波形、単色から選べます。画像の収め方、色、タイミング、フェードは詳細設定にあります。

  3. 3

    変換してダウンロード

    MP4に変換(またはMOV、WebM)を押して、動画をダウンロードします。アップロードしたファイルと変換結果は、処理の30分後にサーバーから削除されます。

音声を動画に変換するには、音声ファイルと画像を1枚アップロードし、フレームサイズを選んでMP4に変換を押します。画像は音声の最後まで表示され続け、できたファイルは動画を受け付けるどのサービスにもアップロードできます。

音声を動画に変換:映像を用意する3つの方法

アップロードした画像

アルバムアート、ポッドキャストのカバー、写真などを、余白、切り抜き、ぼかし背景のいずれかでフレームに合わせます。

波形

音をバー、線、円、スペクトラムのアニメーションで描きます。色は自由に選べます。

単色

動画全体を1色の背景にします。音声だけを投稿したい場合や下書きに便利です。

YouTube・リール・TikTok向けのMP3動画化フレームサイズ

16:9

1920 × 1080 px

YouTube、16:9

初期値。1280 × 720と3840 × 2160も選べます

9:16

1080 × 1920 px

リール、ショート、TikTok、9:16

全画面の縦型

1:1

1080 × 1080 px

正方形の投稿、1:1

フィードやオーディオグラム向け

4:5

1080 × 1350 px

縦型の投稿、4:5

Instagramのフィードで最も縦長の形式

主要な動画プラットフォームはどこも映像トラックを求めます。YouTubeのアップロード画面はMP4、MOV、WebMなどの動画形式を受け付けますが、音声ファイルは受け付けません。ミュージシャンがカバーアートの静止画で曲を投稿するのはそのためです。リール、ショート、TikTokはいずれも9:16のスマートフォン画面いっぱいに表示され、Instagramのフィードは縦長で最大4:5まで、正方形の1:1ならどこでも無駄な余白なしに収まります。合った動画サイズを選べば、アプリ側で黒い帯が付くのを避けられます。

6つ目の選択肢画像と同じは、アップロードした画像のピクセルサイズをそのまま使います。よく使う元ファイル向けには専用ページもあります。曲やポッドキャストならMP3をMP4に変換、iPhoneのボイスメモならM4AをMP4に変換、スタジオで書き出したファイルならWAVをMP4に変換をご利用ください。

動画の長さは自分では決められず、音声の長さで決まります。動画は音声ファイルと同じ長さになり、その間、画像や波形が表示されます。短いティザーにしたいときは、先に音声をカットしてから変換してください。1時間のエピソードでも、音声ファイル自体が95 MB以下なら変換できます。その長さのMP3を128 kbpsで書き出せば、十分に収まります。

音声に画像を付ける:画像・スライドショー・音声の設定

画像の収め方

全体を表示は画像全体を表示し、周りに帯が付きます。全面に表示はフレームいっぱいに広げ、端を切り落とします。ぼかし背景(初期値)は画像をぼかしたコピーを背景に敷くので、正方形のカバーでも16:9や9:16のフレームに、無地の帯なしで収まります。

背景色

全体を表示した画像の周り、波形の背景、表示内容が単色のときは画面全体を塗ります。初期値は黒です。

波形のスタイルと色

バー、線、円、スペクトラムから選び、好きな色で描きます。初期値は暗い背景に白で、スマートフォンでも見やすい設定です。

1枚あたりの秒数とトランジション

画像が複数あるとき、各画像は1〜60秒表示されます(初期値は5秒、0.5秒刻み)。つなぎ方はカット、クロスフェード、スライドから選べます。

音声の長さに合わせて画像を繰り返す

オン:音声が終わるまで画像を繰り返します。オフ:トラック全体に均等に割り振ります。

音声ビットレートとフェードアウト

128〜320 kbpsから選べ、初期値は192 kbpsです。終わりに最大10秒の、暗転と無音へのフェードも任意で付けられます。

投稿前に権利を確認してください

曲を動画にしても、その曲の権利が移るわけではありません。YouTubeのContent IDやInstagramの楽曲照合はアップロードされたものを検査するため、市販の曲は権利者によってミュート、ブロック、収益化されることがあります。ご自身で作った音声、ライセンスを得た音声、共有の許可がある音声を使ってください。

変換する前に

  • フレーム以上の大きさのカバー画像を使う
  • 動画サイズはプラットフォームに合わせる(その逆はNG)
  • 編集ソフトでMOVが必要な場合を除き、MP4を選ぶ
  • 話し声には線の波形、音楽にはバーを選ぶ
  • 音声は192 kbpsのままにする(プラットフォームが再エンコードします)
  • 短いフェードアウトを付けて、きれいに終わらせる

音声動画変換に関するよくある質問

YouTube用にMP3を動画に変換するには?

MP3とカバー画像をアップロードし、動画サイズを1920 × 1080(16:9)、変換先をMP4のままにして変換します。できた動画は、ほかの動画と同じようにYouTubeへアップロードできます。YouTubeはMP3ファイルを直接受け付けないため、この手順が必要になります。

既存の動画に音声を追加できますか?

音声の差し替えには対応していません。このツールは、音声と静止画または波形から新しい動画を作ります。動画クリップから音声だけを取り出したい場合は動画から音声を抽出を使ってください。動画の形式、長さ、サイズを変えたい場合は、ほかの動画ツールをご利用ください。

1つの音声に何枚の画像を使えますか?

複数使えます。音声と同じバッチでアップロードするとスライドショーになり、各画像が1枚あたりの秒数ずつ表示され、間はクロスフェードかスライドでつながります。音声の長さに合わせて画像を繰り返すをオンにすると音声が終わるまで繰り返し、オフにすると音声の長さに合わせて均等に割り振られます。

音楽なしで写真から動画を作れますか?

できます。画像だけをアップロードすると、各画像が1枚あたりの秒数(1〜60秒、初期値は5秒)だけ表示されます。音声なしの短いスライドショーが必要なときは、JPGをMP4に変換がこの方法で動きます。

ポッドキャストのクリップに合う波形スタイルは?

「線」は話し声の形がはっきり分かり、画面もうるさくなりません。「バー」と「スペクトラム」はビートに強く反応するので音楽向きです。「円」は正方形の1080 × 1080の投稿で、画面の中央に収まって見栄えが良くなります。

動画ファイルがMP3よりずっと大きくなるのはなぜですか?

静止画でも動画のフレームとして保存する必要があり、フレームごとにデータが加わります。静止画はよく圧縮されるため増える量は通常わずかですが、波形は毎フレーム変化するので、より多く増えます。4Kのフレームサイズは1080pより容量が増えるうえ、スマートフォンでは画質の差がありません。

動画にすると音質は下がりますか?

音声は音声ビットレート(初期値は192 kbps)で一度だけエンコードされます。音楽には十分きれいな設定です。YouTube、Instagram、TikTokは投稿された動画をどのみち再エンコードするため、320 kbpsを選んでも、投稿後に聞いて分かる差はほとんど出ません。

iPhoneのボイスメモとHEIC写真をそのまま使えますか?

はい。ボイスメモはM4A、iPhoneの写真はHEICで保存されますが、どちらもそのまま使え、事前の変換は不要です。ファイルAppまたは写真の選択画面からまとめてアップロードすると、AndroidでもWindowsでも再生できる通常のMP4になります。

音声を動画に変換ツール一覧

指定された条件にぴったり合うものを選んでください。以下のページはすべて同じツールで、初期設定だけが異なります。