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Word画像変換(文書を画像に変換)

Wordファイル、スライド、スプレッドシート、Webページの各ページを画像として書き出します。SNSの投稿、チャットのメッセージ、スライドのサムネイル、出品写真など、画像しか受け付けない場所に文書を載せたいときにご利用ください。

文書を画像に変換

またはDOC, DOCX, DOCM … ファイルをここにドロップ ·

1ファイルあたり最大95 MB· 最大20ファイルまで· 30分後に削除

出力

ファイルは当社のサーバーで処理され、30分後に削除されます。

このツールの使い方

  1. 1

    文書を追加する

    DOCX、PPTX、XLSX、HTML、テキストファイルをアップロード欄にドロップしてください。最大20ファイルまで、1ファイルにつき95 MBまで追加できます。

  2. 2

    形式と解像度を選ぶ

    変換先でJPG、PNG、WebP、GIFから形式を選び、解像度を72〜600 DPIの範囲で指定します。画像の出力方法では、1ページ1枚にするか、1枚の長い画像にするかを選べます。

  3. 3

    変換して保存する

    JPGに変換 →を押します(ラベルは選んだ形式に応じて変わります)。1つのZIPでダウンロードをオンにしていると、複数ページの結果は1つのZIPにまとまって届きます。

WordをJPGに、スライドをPNGに:文書より画像が向いている場面

文書ファイルを開くには対応するアプリが必要ですが、画像なら何もいりません。Instagram、X、Facebookの投稿は画像と動画しか受け付けず、メッセージアプリではJPGはそのまま表示されてもDOCXはダウンロードアイコンになります。フリマやオークション、学校のフォーム、サポートへの問い合わせでも、スクリーンショットは受け付けてもOfficeファイルは受け付けない場合が多くあります。ページを画像にするのは、レイアウトどおりに見てもらう最も手早い方法であることが少なくありません。

画像にするとレイアウトも固定されます。Wordで作ったチラシ、Pagesのメニュー、Excelのグラフは、フォントやバージョンの違いで他人のパソコンでは見え方が変わることがありますが、JPGやPNGなら変わりません。その代わり、中の文字はテキストではなくなります。コピーはできず、スクリーンリーダーでも読み上げられず、検索エンジンにはピクセルとしてしか見えません。じっくり読む文書や印刷する文書は、レイアウトも文字も保てるPDFに変換するのがおすすめです。

Word以外で最も多いのはスライドです。各スライドが元の縦横比のまま1枚の画像になり、LinkedInのカルーセルやサムネイルにそのまま使えます。PPTXをJPGに変換はまさにこの用途向けです。もう1つ多いのがWebページで、HTMLをJPGに変換では保存したページをブラウザエンジンで描画し、スクロールしないと見えない部分も含めてスクリーンショットのように取り込みます。

解像度:DPIがピクセルサイズにどう反映されるか

SizePixelscminDPIFits
A4595 × 84221 × 29.78.27 × 11.6972サムネイルやリンクのプレビュー
A41240 × 175421 × 29.78.27 × 11.69150初期値。スマートフォンやノートPCで鮮明
A42480 × 350821 × 29.78.27 × 11.69300印刷や小さな文字の拡大表示
レター2550 × 330021.59 × 27.948.5 × 11300米国の用紙を印刷解像度で
レター5100 × 660021.59 × 27.948.5 × 11600保管用スキャン。ファイルは非常に大きくなります

文書ページに適した形式:JPG・PNG・WebP・GIF

初期値

JPG

非可逆圧縮で、どこでも使え、写真の多いページでは小さくなります。

  • 音質85なら小さな文字も鮮明
  • 透明には非対応
  • あらゆる端末やサイトで開ける
おすすめ: チャット、メール、投稿でページを共有する
くっきりした文字

PNG

可逆圧縮なので、文字や線が完全に鮮明なまま保たれます。

  • 背景を透明にすることも可能
  • 写真の多いページでは大きくなる
  • スライドや図に最適
おすすめ: スライド、表計算、ドキュメントのスクリーンショット
Webとアニメーション

WebPまたはGIF

2010年にGoogleが公開したWebPは、Webサイト用ならJPGより小さくなります。GIFは全ページを1つのアニメーションスライドショーにします。

  • WebPは透明に対応
  • GIFは1フレームあたり256色まで
  • GIFは短い資料向きで、長いレポートには不向き
おすすめ: Webページ、資料のアニメーションプレビュー

文書を画像に変換する前に確認したい設定

  • 画像の出力方法:スライドや複数ページの文書は「1ページ1枚」、Webページや長いレシートは「1枚の長い画像」。
  • ページ:「すべてのページ」、表紙サムネイル用の「最初のページ」、または1-3, 5, 8-10のようなページ範囲。
  • HTMLページの幅:パソコン表示なら1280 px、スマートフォン表示なら390 px。320〜3840 pxの範囲で指定できます。
  • 音質:JPGとWebPの初期値は85です。60を下回ると小さな文字がぼやけます。
  • 背景を透明にする:PNG、WebP、GIFのみ。ページを他の素材の上に重ねるときに使います。
  • 1つのZIPでダウンロード:初期値はオンで、30ページの文書も30回ではなく1回のダウンロードで受け取れます。

文書の画像化でよくあるトラブル

  • 拡大すると小さな文字がぼやける

    ページが72 DPIまたは150 DPIで描画されています。300 DPIでもう一度変換するか、JPG圧縮で文字がぼやけないようPNGに切り替えてください。

  • 表計算の画像で列が途切れる

    シートの印刷範囲やページ設定によって描画範囲が制限されています。Excelで印刷範囲を必要な範囲に設定するか、シート向けに調整されたExcelをPNGに変換をお使いください。

  • Webページにクッキーのバナーが出る、または画像が表示されない

    保存したHTMLファイルは、元のサイト上の画像やスクリプトを参照しています。ページを1つの「.mhtml」ファイルとして保存すると、素材も一緒に含まれます。

  • Wordと見た目のフォントが違う

    埋め込まれていないフォントは、似たフォントに置き換えられます。DOCXの保存時にフォントを埋め込むか、先にWordでPDFに変換してからPDFを画像に変換してください。

Word画像変換に関するよくある質問

Word文書をJPGに変換するにはどうすればよいですか?

「.docx」または「.doc」ファイルをアップロードし、変換先をJPGのままにしてJPGに変換 →を押してください。各ページが150 DPIの個別のJPGになり(A4で約1240 × 1754 px)、1つのZIPにまとめてダウンロードされます。

DOCXからJPEGへの変換とDOCXからJPGへの変換は違うのですか?

違いはありません。JPGとJPEGは同じ形式です。3文字の拡張子は、拡張子を3文字までに制限していた古いWindowsの名残です。どちらもまったく同じアプリで開けます。

スマートフォンで文字が読める解像度はどれくらいですか?

スマートフォンやノートPCの画面で見るなら150 DPIで十分です。小さな文字を拡大して見る場合や印刷する場合は300 DPIを選んでください。72 DPIはサムネイルやプレビュー用途に限ります。

1ページ目だけをプレビュー画像にできますか?

できます。詳細設定を開き、ページを「最初のページ」に設定してください。1つの文書につき1枚の画像が作られ、レポートやスライド、電子書籍の一覧に使う表紙サムネイルを作る定番の方法です。

Webページ全体を1枚の画像にするにはどうすればよいですか?

保存した「.html」または「.mhtml」ファイルをアップロードし、画像の出力方法を「1枚の長い画像」にしてください。ページはHTMLページの幅(初期値は1280 px)で描画され、全画面スクリーンショットのように上から下へ連結されます。幅を390 pxにするとスマートフォン表示を確認できます。

PNGがJPGよりずっと大きくなるのはなぜですか?

PNGは可逆圧縮で、すべてのピクセルを正確に保存します。文字や単色のスライドに向いていますが、写真が多いとファイルが急に大きくなります。画像の多いページは、音質85のJPGやWebPにすると、見た目はほぼ変わらずサイズが何分の一かになることが多いです。

背景を透明にした画像にできますか?

PNG、WebP、GIFで出力する場合は背景を透明にするをオンにすると、白いページ背景が透明になります。スライドやHTML要素を他の素材の上に重ねたいときに便利です。JPGは透明に対応していないため、この設定は表示されません。

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