M4A文字起こしツール
iPhoneのボイスメモ、講義、インタビューなどのM4A録音をアップロードすると、段落ごとのタイムマーカーと話者ごとのラベルが付いた文字起こしが得られます。事前の変換は不要で、M4Aのままアップロードできます。
音声文字起こし
またはMP3, WAV, M4A … ファイルをここにドロップ ·
1ファイルあたり最大95 MB· 最大20ファイルまで· 30分後に削除
ファイルは当社のサーバーで処理され、30分後に削除されます。
この文字数を超える字幕の行は分割されます。42 が放送で一般的な基準です。
任意です。秒 (例: 75) または分:秒 (1:15) で指定します。空のままだと先頭から文字起こしします。
任意です。開始時刻と同じ形式で指定します。空のままだと最後まで文字起こしします。
このツールの使い方
- 1
M4Aファイルを追加する
1ファイル95 MBまでの録音を最大20件ドロップします。iPhoneの場合は、ファイルアプリからボイスメモを選択してください。
- 2
言語とラベルを確認する
話されている言語は初期設定で自動検出になっています。このページでは詳細設定のタイムスタンプと話者ラベルがオンです。1人だけの音声メモで読むだけなら、オフにしてください。
- 3
文字起こしを開始する
文字起こしを押してTXTファイルをダウンロードします。開始前に出力をWord、PDF、SRT、VTTに変更することもできます。
M4Aを文字起こしするには?
M4Aをアップロードして文字起こしを押します。各段落の前に[mm:ss]の時刻、声が変わる箇所に話者1、話者2のラベルが付いたテキストが得られます。
M4A録音はどこで作られるか
M4Aは、MPEG-4コンテナに保存された音声で、AppleがiTunesとiPodで広めた拡張子です。コンテナには2種類のコーデックを格納できます。非可逆で小さいAACと、すべてのサンプルを保持して容量がはるかに大きいApple Lossless(ALAC)です。どちらもここでは同じように文字起こしできます。
iPhoneのボイスメモはすべての録音を.m4aで保存し、iPhoneの設定アプリにあるオーディオ品質で圧縮(AAC)とロスレス(ALAC)を切り替えられます。GalaxyのSamsungボイスレコーダーも初期設定でM4Aを保存し、Zoomのローカル録音では動画ファイルとは別に音声のみのM4Aが作られます。AppleはiOS 18で一部の言語向けにボイスメモへ文字起こし表示を追加しました。テキストをファイルとして保存したい場合、話者ラベルが必要な場合、他の言語の場合は、このページをお使いください。
iPhoneのボイスメモやM4Aファイルを文字起こし
iPhoneのボイスメモ
- 01録音を開き、3点ボタンをタップします。
- 02ファイルに保存を選び、フォルダを指定します。
- 03Safariでこのページを開き、ファイルを選択をタップしてメモを選びます。
Androidのレコーダー
- 01レコーダーアプリまたはファイル管理アプリで録音を開きます。
- 02録音またはボイスレコーダーフォルダにある.m4aを探します。
- 03Chromeでこのページを開き、ファイルを選択からアップロードします。
MacまたはPC
- 01Macでは、ボイスメモアプリからメモをデスクトップにドラッグします。
- 02Windowsでは、iCloud Drive、USBケーブル、メールのいずれかから.m4aをコピーします。
- 031ファイル、または最大20件が入ったフォルダごとここにドロップします。
講義・インタビュー・音声メモのM4A文字起こし
録音した講義
タイムスタンプはオンのまま、講師だけが話す場合は話者ラベルをオフにします。2言語の授業では話されている言語を自分で指定してください。
インタビューと会議
両方のオプションをオンにしたまま、出力でWord (DOCX)を選ぶと、コメントの追加や話者名の変更ができます。フィラー(えー、あの等)を削除にすると、引用が読みやすくなります。
音声メモとリマインダー
短いメモはラベルなしのほうが読みやすくなります。1週間分のメモをまとめて処理すると、ファイルごとに1つずつ文字起こしが得られます。
文字起こしできるM4A録音の長さ
- 32 kbps
95 MBに約7時間
- 64 kbps
約3.5時間。音声には十分です
- 128 kbps
約1時間45分
- 256 kbps
1時間弱
上限は長さではなくファイルサイズの95 MBなので、何時間入るかはビットレートで決まります。64 kbpsなら1時間で約29 MB、256 kbpsなら約115 MBです。ファイルが受け付けられない原因は、たいてい1日がかりのカンファレンスの録音かロスレスのメモです。
対処法は2つあります。1つ目は、音声圧縮で録音を64 kbpsのモノラルに再エンコードする方法です。音声は問題なく聞き取れ、ファイルは数分の1になります。2つ目は、音声カットで分割し、複数のファイルをまとめてアップロードする方法です。特定の箇所だけ必要なら、詳細設定で開始位置と終了位置を、たとえば45:00から52:30のように入力すると、その部分だけが文字起こしされます。
M4A文字起こしに関するよくある質問
WhatsAppやTelegramのボイスメッセージも文字起こしできますか?
はい、M4Aに変換しなくてもそのまま使えます。WhatsAppのボイスメッセージは通常.opusファイル、Telegramのボイスメッセージは.oggで、どちらも対応しています。iPhoneではメッセージをファイルアプリに共有し、Androidではアプリのメディアフォルダから探してください。
ロスレスのボイスメモは圧縮版より文字起こしの精度が高いですか?
ほとんど変わりません。文字起こしには明瞭な声があれば十分で、圧縮設定でも音声に必要な情報は十分に残ります。ロスレスのメモは数倍大きく、95 MBの上限にすぐ達します。
インタビューの発言を正しい話者に紐づけるには?
話者ラベルをオンのままにしてください。声が変わるたびに新しい段落が始まり、話者1、話者2のように表示されます。先頭のタイムスタンプで該当箇所をすぐ再生できます。ラベルを実名にしたい場合は、Wordの検索と置換を使ってください。
教室の後方で録音した講義はどの程度文字起こしできますか?
要点は伝わりますが、細部は確認が必要です。距離や反響で言葉がぼやけ、専門用語や名前は聞こえたとおりの綴りになりがちです。どの設定よりも、スマートフォンを話者の近くに置くほうが効果的です。
M4AファイルとMP4は同じものですか?
どちらもMPEG-4コンテナを使っており、M4Aは音声のみの形式です。どちらもアップロードでき、MP4動画は音声トラックから文字起こしされます。
文字起こし後、録音データは保存されますか?
いいえ。録音と文字起こし結果は処理後30分で自動的に削除され、アカウントも不要です。ファイルの扱いについてはプライバシーポリシーをご覧ください。