画像をWordに変換
スライドのスクリーンショット、スキャンした手紙、ホワイトボードの写真など、文字が写っている画像なら編集できるWord文書にできます。画像をアップロードして言語を選び、DOCXをダウンロードするだけです。
画像をテキストに変換
またはPDF, JPG, JPEG … ファイルをここにドロップ ·
1ファイルあたり最大95 MB· 最大20ファイルまで· 30分後に削除
ファイルは当社のサーバーで処理され、30分後に削除されます。
2つの言語が混在するページ向けです(例: 英単語を含むヒンディー語)。それ以外はなしのままにしてください。言語を追加すると精度がわずかに下がります。
レイアウト保持は、段組み、段落、表を元の位置のまま保ちます。プレーンは連続した1つのテキストブロックを出力し、フォームに貼り付けやすくなります。
PDFと複数ページのTIFFが対象です。すべてのページ、最初のページのみ、または範囲を読み取ります。
読み取るページです(例: 1-3, 5, 8-10)。
このツールの使い方
- 1
画像を追加する
iPhoneのHEIC画像のほか、PNGのスクリーンショット、JPGの写真、TIFFやBMPのスキャン、GIFやWebPのファイルを、一度に20枚までアップロードできます。
- 2
言語と文字の種類を設定する
文書の言語を選びます。手書きのメモはテキストの種類を手書きに切り替えてください。入力された文字(活字)の場合は印刷のままで問題ありません。
- 3
DOCXをダウンロードする
テキスト認識を押して、Wordファイルを保存します。共有する前に、誤って読み取られた単語を修正してください。
画像をWord文書に変換するには?
ここに画像をアップロードし、出力をWord(.docx)のままにしてテキスト認識を押します。画像内の文字がOCRで読み取られ、編集できる段落として.docxファイルに保存されます。
きれいに文書化できる画像の条件
いちばん扱いやすいのはスクリーンショットです。文字がコンピューターで描画されているため鮮明で歪みがなく、フォントが極端に小さくなければほぼ正確に認識されます。スライドのスクリーンショット、コピーできないPDFのページ、チャットのメッセージなども、修正はわずかで済みます。
次に向いているのがスキャンです。300 DPIのフラットベッドスキャンは、OCRエンジンがもっとも得意とする条件です。スマートフォンで撮った写真は、遠近感、ムラのある光、ぼけのせいで最も難しくなります。ページの傾きを補正とコントラストを強調でかなり改善しますが、正面からピントを合わせて撮った写真に勝る補正はありません。黄ばんだ紙の古い文書は、カラーよりグレースケールのほうがよく読み取れます。
対応する画像形式と出力できる文書形式
| from ↓ · to → | DOCX | TXT | MD | |
|---|---|---|---|---|
| JPG | JPG to DOCX: yes | JPG to TXT: yes | JPG to PDF: yes | JPG to MD: yes |
| PNG | PNG to DOCX: yes | PNG to TXT: yes | PNG to PDF: yes | PNG to MD: yes |
| HEIC | HEIC to DOCX: yes | HEIC to TXT: yes | HEIC to PDF: yes | HEIC to MD: yes |
| WEBP | WEBP to DOCX: yes | WEBP to TXT: yes | WEBP to PDF: yes | WEBP to MD: yes |
| TIFF | TIFF to DOCX: yes | TIFF to TXT: yes | TIFF to PDF: yes | TIFF to MD: yes |
| PDF to DOCX: yes | PDF to TXT: yes | PDF to PDF: yes | PDF to MD: yes |
対応言語、複数言語のページ、手書き文字の限界
よく読み取れるもの
- ラテン文字からデーヴァナーガリー、アラビア文字、タイ語、中国語まで、34言語の印刷された文字
- 2つの言語が混在するページ(追加で認識する言語に2つ目を設定)
- スクリーンショットや300 DPIのきれいなスキャン
- 丁寧に手書きされた大文字のブロック体
確認が必要なもの
- つなぎ字の筆記体や急いで書いたメモ
- 写真、模様のある背景、色付きの紙の上の文字
- 離れた場所から撮影した小さな文字
- 数式(Wordの数式ではなく通常の文字として出力されます)
言語の設定は思っている以上に重要です。認識モデルは文字体系と言語ごとに学習されているため、英語の設定のままではフランス語やポーランド語のアクセント付き文字を誤読し、ヒンディー語やアラビア語はまったく読めません。アラビア語、ヘブライ語、ペルシア語、ウルドゥー語などの右から左へ書く文字、日本語、韓国語、簡体字・繁体字の中国語も対応しています。2つ目の言語は混在ページには役立ちますが、1言語だけのページでは精度がわずかに下がるため、不要なときは追加で認識する言語をなしのままにしてください。
Wordファイルではなく文字だけが必要な場合は、画像文字起こしでコピーできるプレーンテキストを取得できます。印刷されたページの写真については、JPGをWordに変換で、うまく変換できる撮り方を説明しています。
画像をWordに変換するときのよくある質問
Wordだけで画像を文字起こしできますか?
デスクトップ版のWordは、文書に貼り付けた画像から文字を読み取れません。Windows版のOneNoteなら「図からテキストをコピー」コマンドで読み取れるので、その結果をWordに貼り付けます。ここで画像を変換すれば、段落や表が整った状態のDOCXを直接作成できます。
スクリーンショットの書式は保持されますか?
テキストのレイアウトをレイアウトを保持にすると、見出し、段組み、表はおおよそ元の位置に残ります。フォントは標準的なものに置き換わるため、見出しの書式は一部調整が必要です。きれいな段落から始めたい場合はプレーンなテキストの流れを選んでください。
画像からWordへの変換の精度はどのくらいですか?
きれいなスクリーンショットや、印刷文字を300 DPIでスキャンしたものなら、ほぼ一字一句正確に読み取れます。ぼやけ、低コントラスト、傾いた写真、装飾的なフォント、手書きでは精度が下がります。数字、名前、メールアドレスはスペルチェックでは見つからないので、必ず確認してください。
2つの言語が混在する画像も変換できますか?
はい。文書の言語に主な言語を、追加で認識する言語に2つ目の言語を設定します。たとえば、英単語が混じるヒンディー語や、英語の製品名が入るスペイン語などです。
Word文書ではなく検索可能なPDFにできますか?
出力を検索可能なPDFに切り替えてください。ページは元の見た目のまま、検索やコピーができる非表示のテキストレイヤーが加わります。どちらが向いているかはOCR PDFで説明しています。
一度に何枚の画像を変換できますか?
アカウント不要で、1回につき最大20枚、1枚あたり95 MBまで処理できます。アップロードした画像とWordファイルは、処理の30分後に自動で削除されます。
- JPGをWordに変換印刷物を撮影したJPGを編集できるWord文書に変換。34言語のOCRで段落や表を再現し、一度に最大20枚まで無料で処理できます。
- PNGをWordに変換PNGのスクリーンショットやスキャン画像を編集できるWord文書に変換。OCRで文字を認識し、レイアウトと画像も保持。34言語対応、登録不要です。
- 画像をDOCXに変換画像をDOCXに変換。ページ写真の束や複数ページのスキャンも1つのWordファイルにまとめます。見出し・箇条書き・表も編集できる形で再現。無料。
- 画像をWordに変換画像を貼り付けるのではなくページを再構成する画像Word変換ツール。段落、段組み、簡単な表、ページ内の写真まで編集できる形で出力します。
- スクリーンショットを文字起こしスクリーンショットの文字をテキスト化。エラーは検索に、表はスプレッドシートに、チャットは引用に。最大20枚を一括処理、34言語に対応。
- 手書き文字をテキストに変換手書きのメモ・書類・手紙の写真やスキャンを、コピーや編集ができるテキストに変換。活字体・ブロック体・筆記体それぞれの認識精度も解説します。