JPGをPDFに変換(1MB以下)
1MBの上限は1ページなら余裕がありますが、成績証明書、領収書一式、署名済みの契約書など、スキャンした複数ページでは厳しくなります。写真をすべてアップロードすれば、1MB以下に収まる1つのPDFとして出力されます。
画像をPDFに変換
またはJPG, JPEG, JFIF … ファイルをここにドロップ ·
1ファイルあたり最大95 MB· 最大50ファイルまで· 30分後に削除
ファイルは当社のサーバーで処理され、30分後に削除されます。
各画像の周囲の余白です。小は5 mm、中は10 mm、大は20 mmです。ページサイズが「画像と同じ」の場合は無視されます。
「全体を表示」は、縦横比が違う場合に余白を付けて画像全体を表示します。「ページいっぱい」はページを覆うように配置し、はみ出た端を切り取ります。「実寸」はDPIから求めた印刷サイズで配置します。
1ページに2枚または4枚の画像をグリッド状に配置します。身分証の表裏やコンタクトシートに便利です。
ページ幅をミリメートルで指定します(A4は210 mm)。
ページの高さをミリメートルで指定します(A4は297 mm)。
画像1枚を1ページにした1つのPDFにするか、画像ごとに別々のPDFにしてZIPでダウンロードするかを選べます。
追加した順(ドラッグで並べ替え可能)、ファイル名順、または撮影日順です。
PDF内の写真のJPEG画質です。85ならくっきり保てます。目標サイズを指定した場合は、この値が出発点になります。
このツールの使い方
- 1
全ページをアップロード
JPGを最大50枚までまとめて追加します。ページの順序はファイル名順になっているので、page1、page2のように名前を付けた写真は自動で順番に並びます。順序を変えたいときはサムネイルをドラッグしてください。
- 2
目標の1MBはそのまま
PDFのファイルサイズは「目標サイズ」、最大サイズは1 MB、ページはLetterサイズに設定されています。北米以外のポータルに提出する場合はA4を選んでください。
- 3
変換して確認
PDFに変換を押し、仕上がりをスクロールして確認します。提出前に、いちばん文字が詰まったページの最も小さい行まで読めるかチェックしてください。
1MBの容量をページ間でどう配分するか
写真から作ったPDFでは、ほぼすべてのバイトを画像が占め、ページをまとめる構造部分はページあたり数KBにすぎません。つまり1 MBのファイルは、約1,000 KBを各ページで分け合うことになります。10ページなら1ページあたり約100 KBで、Letterサイズ150 DPI(1275 × 1650ピクセル)であれば、紙を明るい場所で撮影していれば十分読み取れます。
目標サイズが厳しい場合、変換ツールはまず開始値85からJPEGの画質を下げ、次に解像度を下げます。文字は、輪郭がにじむより少しぼやけるほうが読みやすいため、ページ数の多い変換の前に、写真を紙の端に合わせてしっかりトリミングしておいてください。
- 10ページで1 MBを分け合う場合の1ページあたりの容量
- 約100 KB
- 150 DPIのLetterページのピクセル数
- 1275 × 1650
- Gmailの添付ファイル上限。ほとんどのポータルの上限よりはるかに大きい
- 25 MB
JPG
JPEG画像
JPEG(JPG)は最も広く使われている写真形式で、1992年にJoint Photographic Experts Groupが標準化しました。目につきにくい細部を捨てる非可逆圧縮を使うため、写真をウェブ、メール、スマートフォンの保存に適した小さなサイズにできます。滑らかなグラデーションや自然な風景は得意ですが、くっきりした文字、線画、べた塗りの色ではブロック状やぼやけたノイズが目立ちます。JPEGには透過もアニメーションもなく、保存し直すたびに少しずつ画質が落ちます。すべてのブラウザ、スマートフォン、カメラ、画像エディタで開けます。
- 圧縮方式
- 非可逆
- 透過
- 非対応
- アニメーション
- 非対応
- 登場時期
- 1992 · Joint Photographic Experts Group
Portable Document Format
PDF は1993年に Adobe が作成し、2008年にオープンな ISO 32000 標準になりました。テキスト、フォント、画像、レイアウトを固定するため、どの画面でもプリンターでも文書が同じ見た目になります。フォーム、署名、リンク、添付ファイル、検索可能なテキストを含められ、PDF/A という種類は長期保存に使われます。レイアウトが固定されているため編集しにくく、スキャンした PDF は OCR を適用しない限り画像だけです。すべてのブラウザと OS で開けます。
- 圧縮方式
- –
- 透過
- 対応
- アニメーション
- 非対応
- 登場時期
- 1993 · Adobe
複数のJPGを1 MB未満のPDFにまとめるのは、就職、大学、裁判所のシステムが、書類を容量制限つきの1つのファイルで求めているためです。ページごとにばらばらの写真は、受け付けられないか、審査中に見失われてしまいます。
就職・大学・裁判所向けに1MB以下のPDFを作る
応募者管理システムでは企業ごとに添付ファイルの上限を設定でき、1ファイルあたり1 MB〜5 MBの制限がよく見られます。証明書一式やスキャンしたポートフォリオを1 MBにしておけば、ほぼすべてに対応できます。
- フォームが内容を読み取る場合は、テキスト形式の履歴書を別にアップロードする
- ファイル名は自分の名前と書類名にする
出願や成績証明書のポータルでは、アップロードごとに容量を制限していることが多く、成績証明書の全ページを1つのPDFにするよう求める場合もあります。1 MB未満なら安心です。
- ページは1ページ目から順に並べる
- 裏面に評価基準が載っている場合は両面を含める
米国連邦のCM/ECFシステムでは裁判所ごとにファイルサイズの上限が決まっており、州のシステムではさらに異なります。写真から作った証拠書類もPDFなら受け付けられますが、大きいものは分割が必要になることがあります。
- 裁判所書記官のページでサイズとPDF/Aのルールを確認する
- 読めなくなるほど縮小せず、証拠書類は複数のPDFに分ける
1MBがフォームではなくメールの制限の場合
個人向けのメールサービスは1 MBよりはるかに大きなファイルを送れますが、会社や学校のメールサーバーには受信サイズの上限が低いものもあり、モバイル回線が遅い相手には小さなファイルが喜ばれます。ファイルサイズよりレイアウトを重視するフォトアルバムのような場合は、写真をPDFに変換で1ページに複数の写真を並べられます。
JPGを1MB以下のPDFに変換:よくある質問
1MB以下のPDFには何ページまで入りますか?
目安は、150 DPIの文字だけのページで約10枚、カラーのページで4〜6枚です。質感の多い写真はきれいな紙より容量を使うため、実際の枚数は撮影した内容によって変わります。
メールは25MBまで送れるのに、申請ポータルはなぜ1MBが上限なのですか?
ポータルには何千件もの応募書類が保存され、審査担当者がブラウザで開くため、ファイルを小さくして保存容量と読み込み速度を抑えています。Gmailは1通あたり25 MBまで添付できますが、添付ファイルは一度きりのやり取りだからです。2つの上限は、別々の課題に対応しています。
写真から作ったPDFは裁判所で受理されますか?
裁判所では一般にスキャンした証拠書類をPDFで受け付けますが、ページサイズ、ファイルサイズ、テキスト検索の可否、場合によってはPDF/Aの要件が異なります。ご利用の裁判所の電子提出ルールを確認してください。PDF/Aが必須の場合は、変換前にPDF/A(長期保存用)にチェックを入れます。
1MBのPDFが元の写真より見劣りするのはなぜですか?
1 MBを各ページで分け合うため、10ページなら1ページあたり約100 KBです。ページ数を減らす、余白をトリミングする、フォームが複数ファイルに対応していれば分けてアップロードするなどの方法があります。1ページだけ鮮明にする必要がある場合は、そのページを別のPDFにしてください。
作成済みのPDFが3MBあります。どうすればよいですか?
すでにあるPDFにはPDFを1MBに圧縮を使います。元の写真から作り直さなくても、PDF内の画像を同じ目標サイズに再圧縮できます。
1MBは1,000KBと1,024KBのどちらで計算されますか?
サイトによって異なります。Windowsは1,024バイト単位、macOSは1,000バイト単位でサイズを表示します。フォームの制限が厳しい場合は、単位をKBに切り替えて最大サイズを950に設定してください。