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WebPをMP4に変換

アニメーションWebPはブラウザのタブでは再生できますが、それ以外ではほとんど再生できません。MP4に変換すれば、スマートフォン、編集ソフト、スライド資料、SNSアプリでほかの動画と同じように扱える普通の動画になります。

動画変換

またはMP4, MOV, MKV … ファイルをここにドロップ ·

1ファイルあたり最大95 MB· 最大20ファイルまで· 30分後に削除

出力

ファイルは当社のサーバーで処理され、30分後に削除されます。

このツールの使い方

  1. 1

    WebPファイルを追加する

    アニメーションWebPまたは静止画のWebPをアップロード欄にドロップします。1回に最大20ファイル、1ファイルあたり95 MBまで対応しています。

  2. 2

    初期設定を確認する

    初期設定は、画質(CRF)が20のH.264動画で、音声トラックなしです。静止画のWebPは、1スライドあたりの秒数で指定した長さの動画クリップになります。変更しなければ5秒です。

  3. 3

    変換して保存する

    MP4に変換 を押して、各動画をダウンロードします。複数ファイルの場合はZIPでまとめて保存できます。

WebPをアップロードしてMP4に変換を押すと、すべてのフレームがそのまま入った無音のH.264動画としてアニメーションが戻ってきます。

アニメーションWebPはどこから来るのか

GoogleがWebPを公開したのは2010年で、当初は静止画形式でした。アニメーションと透過は、その数年後に拡張形式として加わり、2014年にChrome 32がアニメーションWebPの再生に対応しました。現在、GIF検索サイト、ミームのページ、ネットショップなどは、GIFよりずっと軽いアニメーションWebPをブラウザに送っています。右クリックで保存すると、ダウンロードフォルダに入るのはこの形式です。

WhatsAppのステッカーも入手元の1つです。アプリ内のアニメーションステッカーはすべて512 × 512 pxのWebPです。困るのは、ブラウザの外で使いたいときです。iMovieやPremiere Proなどの編集ソフトが読み込めるのは動画ファイルで、アニメーションWebPは対象外です。SNSアプリも、画像ではなく撮影した動画を求めます。

WebP MP4変換の制限

1回の変換ファイル数
20
1ファイルあたり
95 MB
静止画WebPの動画の長さ
1–60 秒
ファイルが削除されるまで
30分

WEBP

WebP 画像

WebP は、ウェブページの表示を速くするために Google が 2010 年に公開した画像形式です。非可逆圧縮と可逆圧縮の両方、アルファ透過、アニメーションを 1 つの形式で扱えます。非可逆 WebP は、同程度の画質の JPEG と比べて一般に 25–35% 小さくなり、可逆 WebP も通常は PNG より小さくなります。現行のブラウザーはすべて対応していますが、古いデスクトップソフト、印刷サービス、アップロードフォームの中には、今でも受け付けないものがあります。Windows、macOS、最近のほとんどの画像編集ソフトで WebP を開けます。

圧縮方式
非可逆または可逆
透過
対応
アニメーション
対応
登場時期
2010 · Google
WEBP 変換

MP4

MPEG-4ビデオ

MP4(MPEG-4 Part 14)は、ISO/MPEGが標準化し、AppleのQuickTime形式をベースにしたマルチメディアコンテナです。通常はH.264またはHEVCのビデオとAAC音声を含み、字幕、チャプター、メタデータも格納できます。スマートフォン、ブラウザ、テレビ、ゲーム機、SNSで再生でき、世界で最も互換性の高いビデオ形式です。中のビデオはほとんどの場合非可逆なので、再エンコードを繰り返すと少しずつ画質が落ちます。

圧縮方式
非可逆
透過
–
アニメーション
–
登場時期
2001 · Moving Picture Experts Group (MPEG)
MP4 変換

ウェブサイトやステッカーパックから保存したアニメーションを、リール投稿、編集タイムラインへの取り込み、スライドでの再生など、本物の動画として扱いたいときにWebPをMP4に変換します。

変換したMP4の使い方

変換後のクリップは画面サイズが一定のH.264動画なので、iPhone、Androidスマートフォン、PowerPoint、Keynote、主要な編集ソフトのすべてで扱えます。ステッカーのループは1〜2秒ほどのことが多いですが、多くのSNSアプリやスライドは短い動画を自動で繰り返します。編集ソフトでクリップを複製すれば、長くすることもできます。

逆に、録画した動画をWebページ向けの軽いアニメーションにしたいときは、MP4をWebPに変換を使ってください。送り先のチャットがGIFを求める場合は、代わりにWebPをGIFに変換を試してください。ただしGIFは1フレームあたり256色までという制限があります。

WebP MP4変換に関するよくある質問

アニメーションWebPを全フレームを保ったままMP4に変換するには?

そのままアップロードしてください。すべてのフレームとその表示時間が動画に引き継がれるため、ブラウザで見た動きと同じになります。アプリで固定のフレームレートが必要な場合を除き、フレームレートは「元と同じ」のままにしてください。

WebPのステッカーをInstagramやTikTokにアップロードできないのはなぜですか?

これらの動画アップローダーが受け付けるのは、MP4やMOVなどの動画ファイルです。アニメーションWebPは画像形式のため、拒否されるか、1枚の静止画になってしまいます。MP4にすれば、撮影した動画と同じように投稿できます。

WebPの透明な背景はMP4ではどうなりますか?

H.264動画にはアルファチャンネルがないため、透明な部分は単色(通常は黒)で塗りつぶされます。Webページ上で透過を保ちたい場合は、WebPのまま使うか、完全に透明な1色だけで足りるならWebPをGIFに変換を使ってください。

MP4はアニメーションWebPより容量が大きくなりますか?

多くの場合は小さくなります。特に数秒を超えるクリップでは、動画コーデックがフレーム間の変化分だけを保存するためです。数フレームしかない非常に短いループは、MP4に一定量のヘッダーデータが必ず付くため、わずかに大きくなることがあります。

静止画のWebP 1枚を動画にできますか?

はい。フレームが1枚のWebPは、1スライドあたりの秒数で指定した長さ(1〜60秒)の静止クリップになります。動画しか読み込めない編集ソフト向けのタイトルカードを手早く作れます。

動画に音声は付きますか?

いいえ。WebPに音声は含まれないため、音声を削除が設定され、無音のMP4が作られます。音楽は後から編集ソフトで追加するか、音声を動画に変換で静止画と音声を組み合わせてください。