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JSONをHTMLテーブルに変換

.jsonファイルを開くことのない人にもAPIの出力を見せられます。レコードからHTMLテーブルを作成し、キーごとに1つの見出しセル、オブジェクトごとに1行を生成します。ブラウザで開くことも、ページに貼り付けることもできます。

データ変換

またはCSV, TSV, TXT … ファイルをここにドロップ ·

1ファイルあたり最大95 MB· 最大20ファイルまで· 30分後に削除

出力

ファイルは当社のサーバーで処理され、30分後に削除されます。

このツールの使い方

  1. 1

    JSONデータをアップロード

    .json、.jsonl、.ndjson ファイルを追加します。同じキーを持つオブジェクトの配列だと、最もきれいな表になります。最大20ファイル、1ファイルあたり95 MBまで対応しています。

  2. 2

    見出しと日付を確認

    キーが列見出しになります。詳細設定の日付で、読み手になじみのある形式を選びます。米国向けなら 10/18/2026 のような形式です。

  3. 3

    HTMLテーブルに変換

    Convert to HTML table を押し、.html ファイルをブラウザで開いて確認してから、表をCMS、ニュースレターのエディタ、Wikiにコピーします。

JSONをHTMLに変換すると、レコードの配列がシンプルなtable要素になります。上部にキー、1レコードにつき1行で、余計なものはないため、どんなページやメールにもなじみます。

JSONをHTMLテーブルで表示したいのはどんな人か

JSONはたいていシステムから出力され、表は人に渡されます。プロダクトマネージャーが管理APIからフィーチャーフラグの一覧を取得し、チームのWikiに載せたい場合があります。開発者が、JSONビューアを使わせずにデータエクスポートの結果をクライアントに見せなければならない場合もあります。ニュースレターの編集者が、予約プラットフォームからイベント情報を受け取り、次号に載せたい場合もあります。数百件のレコードを手入力するのは時間がかかります。

表は、W3Cが1997年1月に勧告として公開したHTML 3.2からWebの一部であり、あらゆるブラウザ、CMS、メールクライアントが表示できます。このコンバーターは見出しセルとデータセルという構造だけを出力するので、見た目は既存のサイトのスタイルで決まります。出力先がGitHubのREADMEやMarkdownで書くドキュメントなら、CSVをMarkdownに変換でパイプ区切りの表を作れます。

JSONをHTMLテーブルに変換した例

Convert to HTML table で変換した2件のリリースレコード
[
  {"version": "2.4.0", "date": "2026-09-30", "notes": "Faster search & export"},
  {"version": "2.3.1", "date": "2026-08-12", "notes": "Fix <select> width"}
]

<table>
  <thead>
    <tr><th>version</th><th>date</th><th>notes</th></tr>
  </thead>
  <tbody>
    <tr><td>2.4.0</td><td>2026-09-30</td><td>Faster search &amp; export</td></tr>
    <tr><td>2.3.1</td><td>2026-08-12</td><td>Fix &lt;select&gt; width</td></tr>
  </tbody>
</table>

JSONの入力と選べる表の出力形式

from ↓ · to →HTML tableMarkdown表DOCX table
JSON arrayJSON array to HTML table: yesJSON array to Markdown表: yesJSON array to DOCX table: yes
JSON LinesJSON Lines to HTML table: yesJSON Lines to Markdown表: yesJSON Lines to DOCX table: yes
NDJSONNDJSON to HTML table: yesNDJSON to Markdown表: yesNDJSON to DOCX table: yes
CSVCSV to HTML table: yesCSV to Markdown表: yesCSV to DOCX table: yes
XLSXXLSX to HTML table: yesXLSX to Markdown表: yesXLSX to DOCX table: yes
supported not offeredどの入力形式でも、**変換先**に3種類の表形式のどれでも選べます。このページではHTMLがあらかじめ選択されています。

HTMLの表が向いている場面

  • 生のHTMLを受け付けるWiki、CMSページ、社内ポータル
  • ほぼすべてのメールクライアントで表が表示されるメールマガジン
  • 手軽な共有。どのブラウザでもファイルを開け、ソフトは不要

向いていない場面

  • この先も編集を続けるデータ。スプレッドシートで管理するのが適しています
  • 非常に大きなエクスポート。5万行のページはスクロールが重くなります
  • 別のプログラムに渡すデータ。JSONかCSVのまま渡すべきです

JSONとHTMLの形式の概要

JSON

JavaScriptオブジェクト表記

JSONは構造化データ用の軽量なテキスト形式で、2000年代初めにDouglas Crockfordが広め、RFC 8259とECMA-404として標準化されました。オブジェクト、配列、文字列、数値、真偽値、nullを、シンプルで読みやすい構文で表現します。ウェブAPI、設定ファイル、ほぼあらゆるプログラミング言語でのアプリ間のデータ交換における標準的な形式です。コメント、日付、スキーマは標準では含まれず、深くネストした大きなファイルはビューアなしでは読みにくくなります。

圧縮方式
–
透過
–
アニメーション
–
登場時期
2001 · Douglas Crockford
JSON 変換

HTML

ハイパーテキスト・マークアップ言語

HTMLはウェブのマークアップ言語で、1990年代初めにティム・バーナーズ=リーが考案し、現在はWHATWGが「Living Standard」として管理しています。HTMLファイルは見出し、段落、リンク、表、画像、フォームを記述し、見た目の装飾は通常CSSが担当します。すべてのブラウザで表示でき、メールテンプレートや保存したウェブページにも使われます。HTMLファイル単体では外部の画像やスタイルシートに依存していることが多く、単独で移動すると表示が崩れる場合があります。

圧縮方式
–
透過
–
アニメーション
–
登場時期
1993 · Tim Berners-Lee; maintained by WHATWG
HTML 変換

コードで取得したデータを、ブラウザ、メール、CMSのページで人が読む必要があるときに、JSONをHTMLに変換します。波かっこや引用符が並ぶ生データより、見出し付きの表のほうが読みやすいためです。

この2つの形式は、Webリクエストの両端に位置します。JSONはサーバーがコードに送るデータで、HTMLはブラウザが最終的に表示するものです。手作業での変換は、フロントエンドのテンプレートが実行時に行う処理をファイルの上で行うことです。データが数分おきに変わるフィードではなく、ある時点のスナップショットなら、この方法が適しています。

JSONのHTML変換に関する質問

HTMLテーブルはWordPressに貼り付けられますか?

はい。ブロックエディタではカスタムHTMLブロックに切り替え、クラシックエディタでは「テキスト」タブに切り替えて、table要素を貼り付けます。出力にはマークアップだけが含まれ独自のスタイルシートはないため、テーマの表スタイルがそのまま適用されます。

表はOutlookやGmailで表示されますか?

メールではHTMLの表が最も確実な構造です。デスクトップ版Outlookは Outlook 2007 以降Wordのエンジンでメッセージを表示しており、最新のCSSの多くが無視されるためです。ファイルを添付するのではなく、メールツールのHTMLまたはソース編集の機能から表を挿入してください。

ネストされたオブジェクトは表でどう表示されますか?

入れ子のオブジェクトは、customer.email のようにドットでつないだ名前の列に展開されます。1件のレコード内の値のリストは、JSONテキストとして1つのセルに入ります。表の行ではレコードごとにセル数を変えられないためです。

データ内の特殊文字はHTMLで安全に扱われますか?

< や & のようにHTMLで意味を持つ文字はエンティティとして書き出されます。そのため <b>Sale</b> のような値も、セルが太字になることなく文字としてそのまま表示されます。ユーザー入力のデータに紛れたマークアップがページ上で実行されることも防げます。

グラフではなく表を使う理由は何ですか?

表は正確な値を示し、1行ずつ調べるのに向いています。グラフは傾向を示すのに向いています。価格表、リリース履歴、社員名簿なら表が適しています。時系列データなら、HTMLの表をグラフライブラリのデータソースとして使ってください。

変換後にデータを編集できますか?

HTMLではなく元データを編集してください。JSONや元のスプレッドシートを更新して、もう一度変換します。開発者以外が管理する場合は、JSONをExcelに変換でレコードをブックに移す方法もあります。