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JPEGをICOに変換

お手持ちの.jpeg画像からWindowsアイコンを作成できます。複数のサイズを1つにまとめた.icoファイルで、デスクトップのショートカット、フォルダー、PCのアイコンにそのまま使えます。

画像変換

またはJPG, JPEG, JPE … ファイルをここにドロップ ·

1ファイルあたり最大95 MB· 最大20ファイルまで· 30分後に削除

出力

ファイルは当社のサーバーで処理され、30分後に削除されます。

このツールの使い方

  1. 1

    .jpegをアップロード

    画像を1枚、または最大20枚までドロップします(1枚あたり95 MBまで)。正方形の画像だと、いちばんきれいなアイコンになります。

  2. 2

    すべてのアイコンサイズを残す

    詳細設定のアイコンサイズはすべてのサイズ(16–256)に設定されています。特定のサイズだけが必要なプログラムの場合にのみ、サイズを1つ選んでください。

  3. 3

    変換してアイコンに設定

    ICOに変換を押し、.icoを保管用のフォルダーに保存します。そのあとショートカットのプロパティを開き、アイコンの変更を選びます。

回答

JPEGをWindowsで使えるアイコンに変換するには?

ここですべてのサイズ(16–256)を指定してICOに変換し、.icoを動かさない場所に保存します。そのあと、ショートカットのアイコンの変更ダイアログでそのファイルを指定してください。ダイアログには.jpegが表示されないため、変換が欠かせません。

JPEGからWindowsショートカットのアイコンを作る

拡張子が.jpegのファイルも.jpgのファイルも、中身は同じJPEGデータです。3文字の拡張子はMS-DOSの8.3形式のファイル名に由来し、macOSやLinux、多くのカメラやスマートフォンでは今も4文字で保存されます。このコンバーターはどちらの表記も同じように扱います。ここで重要なのは変換先の形式です。

Windowsは、デスクトップ、エクスプローラー、スタートメニューのすべてのアイコンを.icoコンテナーから描画します。この形式は1985年のWindows 1.0にさかのぼり、Windows VistaでPNG圧縮の画像を内包する256 × 256 pxまで拡張されました。1つの.icoに複数のサイズの画像が入っているため、Windowsは16 pxのタイトルバーにも「特大アイコン」表示にも、ぼやけない適切な画像を選べます。

ショートカットが保存しているのは、アイコンへのパスだけです。あとから.icoを移動したり削除したりすると、ショートカットは空白の標準アイコンに戻ってしまいます。変換したファイルは、割り当てる前にDocuments\Iconsなどのフォルダーに保管してください。

Windowsで自作の.icoに差し替えられる場所

デスクトップのショートカット

  1. 01ショートカットを右クリックし、プロパティを選びます。
  2. 02[ショートカット]タブでアイコンの変更を押します。
  3. 03参照ボタンから.icoを選択し、OKを2回押します。

フォルダー

  1. 01フォルダーを右クリックし、プロパティを選びます。
  2. 02[カスタマイズ]タブを開き、アイコンの変更を押します。
  3. 03参照ボタンから.icoを選んで確定し、適用を押します。

PCまたはごみ箱

  1. 01[設定]>[個人用設定]>[テーマ]を開きます。
  2. 02デスクトップアイコンの設定を選びます。
  3. 03アイコンを選択し、アイコンの変更を押して、.icoを指定します。

ファイルに含まれるアイコンサイズ(16~256 px)

1:1

16 × 16 px

16 × 16

タイトルバー、詳細表示、小さなリスト項目

1:1

32 × 32 px

32 × 32

小さいデスクトップアイコン、スケール200%時の16 px枠

1:1

64 × 64 px

64 × 64

48 pxの「中」デスクトップアイコン用に縮小して使用

1:1

128 × 128 px

128 × 128

高DPI画面と「大」アイコン

1:1

256 × 256 px

256 × 256

エクスプローラーの「特大アイコン」表示

JPG

JPEG画像

JPEG(JPG)は最も広く使われている写真形式で、1992年にJoint Photographic Experts Groupが標準化しました。目につきにくい細部を捨てる非可逆圧縮を使うため、写真をウェブ、メール、スマートフォンの保存に適した小さなサイズにできます。滑らかなグラデーションや自然な風景は得意ですが、くっきりした文字、線画、べた塗りの色ではブロック状やぼやけたノイズが目立ちます。JPEGには透過もアニメーションもなく、保存し直すたびに少しずつ画質が落ちます。すべてのブラウザ、スマートフォン、カメラ、画像エディタで開けます。

圧縮方式
非可逆
透過
非対応
アニメーション
非対応
登場時期
1992 · Joint Photographic Experts Group
JPG 変換

ICO

Windowsアイコン

ICOは、Windowsのプログラムアイコンやウェブサイトのファビコンに使われるMicrosoftのアイコン形式です。1つの.icoファイルに16×16、32×32、48×48、256×256ピクセルなど複数サイズの画像を含められ、システムが最適なものを選びます。各画像はビットマップまたはPNGデータで保存でき、完全なアルファ透過に対応します。写真や大きなイラスト向けではありません。ブラウザ、Windows、ほとんどのアイコンエディタで読み込めます。

圧縮方式
可逆
透過
対応
アニメーション
非対応
登場時期
Microsoft
ICO 変換

Windowsのショートカット、フォルダー、デスクトップのアイコンに自分の画像を使いたいとき、.jpegを.icoに変換します。「アイコンの変更」ダイアログに表示されるのは、.ico、.exe、.dllファイルだけだからです。

アイコン化する前にJPEGを正方形にして余白を付ける

アイコンは正方形ですが、多くのJPEGは正方形ではありません。スマートフォンの写真は通常4:3、スクリーンショットは16:9が一般的です。被写体を中心に正方形にトリミングするか、画像編集ソフトでキャンバスを正方形に広げてください。引き伸ばしや自動フィットに任せず、余白の扱いを自分で決められます。1:1で切り抜く手順は、画像を比率指定でトリミングする方法で解説しています。

JPEGは透過に対応していないため、背景や余白はデスクトップ上でも単色の正方形のままです。写真のタイルなら問題ありませんが、ロゴだと白や色付きの枠の中に収まってしまいます。壁紙の上に図形だけを浮かせたい場合は、先に切り抜いてPNGで保存し、透明なピクセルを保持できるPNGをICOに変換を使ってください。

最大のレイヤーを拡大しなくて済むように、256 × 256 px以上の画像から始め、被写体はシンプルにしてください。風景全体は16 pxだとにじんだ点になりますが、顔1つ、頭文字、太い図形なら判別できます。

JPEGをICOに変換に関するよくある質問

「アイコンの変更」画面で.jpegを選べないのはなぜですか?

そのダイアログで選べるのは、.icoファイルと、.exeや.dllファイルに含まれるアイコンリソースだけです。そのため、JPEGやPNGなどの画像形式は表示されません。自分の画像を使うには、.icoに変換する方法が正式な手順です。

ショートカットに設定した新しいアイコンが表示されません。どうすればよいですか?

Windowsはアイコンをキャッシュしています。デスクトップでF5キーを押すか、タスクマネージャーからエクスプローラーを再起動してください。古い画像が残る場合は、サインアウトして再度サインインすると解消します。キャッシュは自動的に再作成されます。

プログラムの.exeファイル自体のアイコンも変更できますか?

プロパティからはできません。Windowsで変更できるのは、ショートカットとフォルダーのアイコンだけです。プログラムのショートカットを作成し、そのショートカットに好きなアイコンを設定して、そこからアプリを起動してください。

Windowsのデスクトップショートカットではどのアイコンサイズが使われますか?

表示スケール100%の場合、デスクトップのアイコンは「小」で32 px、標準の「中」で48 px、「大」で96 pxです。スケールが150%や200%になると、これらの数値も大きくなります。すべてのサイズ(16–256)にしておけば、Windowsは常に大きいレイヤーから縮小して表示できます。

アイコンにするとJPEGの色は変わりますか?

いいえ。ICOは32ビットのフルカラーを保持できるので、写真の色はそのまま引き継がれます。16 pxや32 pxで劣化して見えるのは、画像を縮小したためで、形式のせいではありません。

1つの.icoファイルを複数のショートカットやフォルダーに使えますか?

はい。1つの.icoを、いくつでもショートカットやフォルダーから参照できます。だからこそ、固定した1つのフォルダーに保管しておくことをおすすめします。